山の唄

久住高原の唄

久住高原の唄の歌詞

久住高原 すすきに暮れて
阿蘇の頂き 雲沈む 雲沈む

前に高崎 後ろに鶴見
由布は見えぬか 湯の煙 湯の煙

久住高原 手綱を引けば
昔しのばす 松並木 松並木

久住大船 朝日に晴れて
駒はいななく 草千里 草千里

久住高原の唄の背景と唄い方

この民謡は比較的新しい唄です。大分県では世間に知られた民謡が少ないために、久住山の麓に住んでいた山下彬麿さんが、作詞・作曲した創作民謡です。
久住山のダイナミックな風景が歌詞やメロディーから感じ取れます。

ダイナミックな風景をイメージして、お腹から声を出して唄うのが基本で、歌詞をよく理解して、力強さややさしくを表現します。
ゴンちゃんも大好きな唄です。近々動画でうたい方の解説もしますね。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


最近の記事

  1. 全国おせち巡り~おせち料理を食べて五穀豊穣や無病息災を願いましょう!

  2. 日本民謡とは

  3. 民謡と歌謡曲(演歌)の違いについて

  4. 日向木挽唄の歌い方~動画解説付き

  5. 民謡入門:稗搗節(ひえつきぶし)の歌い方

  6. 田原坂

おせちの予約はお済ですか?

料亭おせち通販

民謡を始めませんか?

若返り効果!滑舌を良くする練習

Pickup

  1. 福岡県シニア民謡選手権大会で佐賀箪笥長持唄で優秀賞

  2. 民謡民舞九州北部連合大会で五馬の駄賃取り唄を歌って6位入賞

  3. 筑前琵琶の演奏で日本舞踊「濡衣物語」を鑑賞

  4. 木野花さん書き下ろしの名作:喝采・旅芸人の唄に舞台出演

  5. アップルハート福岡南さんで「馬の尻をのぞいた男」の朗読劇