人間て自分が予測もしていない事態になると気力が萎えるということ実感した。
ここ2~3ヶ月は空元気な生活だった。
つまり前立腺がんで、このブログも3ヶ月投稿をする気にもなれなかった。
ところが、周囲の励ましと病院の治療のお陰で短期間でミラクルが起きて、気力がいっぺんに蘇ってきたよ~。
前立腺がんの予兆はわからない
事の発端は、去年の10月の健康診断。
前立腺がんに感染しているらしい数値が出たのだ。
自分的にはまったく異常はなく元気で年甲斐もなく仕事も遊びも励んでいた。
一般的に前立腺がんや前立腺肥大症になるとオシッコの出が悪くなるとか、残尿感がでるとかなんだかんだ言われるが、朝も元気だし、オシッコもぴゅーんと出るし、俺ってホントにそうなん?ということで放ったらかし。
PSA(血液検査)で診断できる
しかし、高い数値が気がかりなのは、自分ではなくて奥方のほうで、再検査をしつこく言うので、イヤイヤ従ったのが今年の3月。
再検査したら、数値は昨年以上に悪く、精密検査の結果は予測もしない結果に。
自分的には体の異常も感じないし、数値が正しいのかどうかも疑問だった。
しかし精密検査で、自分の期待を裏切り、最悪な結果に。
だけど、そういう病気の症状も出ないし、体は元気なんだが、それ以来病院通いと相成った。
自分の元気と周囲から病気として見られているギャップにストレスを感じた。
70歳になった途端に、注射や薬の回数が増えだしたのだ。
何しろ病院に通ったことがないので、あの病院独特のニオイと雰囲気はイヤだ。
でもね、病気って自分で気がつかないうちにどんどん進行するんだな。
それと早期発見・早期治療の大切さも、自分が病気になってみないと実感できないもんだ。
泌尿器科専門の加納病院で治療
僕がお世話になったのは泌尿器科専門の加納病院。
検査入院~治療~通院~検査~治療・・・。
とにかく中州に通う回数より病院に行く回数の方が多く、
飲むのもウィスキーより薬のほうが多いというくらいなんだから。
でもでも治療の効果もあり、周囲の励ましもいただいてお陰で数値が正常値に戻った!
自分的にはまさにミラクル。
院長もビックリしていいた。
というわけで完治までとはいかないが、気分が爽快なのはたしかだ。
ミラクルと言えば、わが愛する西武ライオンズの優勝マジックが6になった。
まさにこちらもミラクルだね^^