北海道の民謡

北海荷方節の歌詞と唄い方

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北海荷方節の歌詞

にがた浜中の 花売り婆さま
花も売らずに 油売る

蝦夷の厚司あつしは 寒さをしのぐ
着ても見やんせ 都人みやこびと

この唄は小樽の花柳界でお座敷唄として唄われ、松崎検校が作ったという説もあります。新潟節ともいわれ、これが訛って「にがた節」に変わったそうです。
三味線の曲弾きにのって、ゆりを聞かせる唄い方はなかなか味があります。

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